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不動産買取


法人のお客様
法人のお客様へ|業務支援・生成AI/ホームページ制作/実家・空き家のご相談
福岡と熊本で福祉の事業を自社運営しながら、そこで組んだ仕組みを法人のお客様にお渡ししています。3つの事業の入口をまとめています。
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実家・空き家
実家・空き家のご相談

介護の相談から始まる、
実家の話。

「施設に入ることになった実家をどうするか」「相続した家が空いたままになっている」。介護の現場では、この相談が必ず出ます。ご相談内容を、提携する宅地建物取引業者へお取次ぎします。売却するかどうか決まっていない段階から、お話だけ伺います。

ご相談・お取次ぎ・査定に費用はいただきません。しつこい営業はいたしません。

ご家族介護のこと実家のことサードプレイス提携する宅地建物取引業者ONE WINDOW介護の事情と不動産の事情は、いつも同時にやってきます。当社は不動産の売買・媒介を行いません。ご相談を伺い、適切な事業者へお繋ぎするところまでが当社の役割です。




YOUR SITUATION

こういうご相談を承っています

売ると決めていなくて構いません。「いくらぐらいになるのか知りたい」だけでも結構です。


誰も住んでいない固定資産税・保険・電気

親が施設に入り、実家が空き家になった

誰も住んでいないのに、固定資産税・火災保険・電気の基本料金はかかり続けます。庭木や郵便物の管理で、月に何度も通っている方もいらっしゃいます。


分けられない

相続したが、兄弟で話がまとまらない

現金であれば分けられます。売却して分割する方法も含めて、選択肢を整理するところからご相談ください。


残置物・仏壇もそのままで

荷物が残ったままで、片付けられない

買取であれば、残置物や仏壇がそのままでも進められる場合があります。「片付けてから」と考えて何年も止まっている方は少なくありません。


看板・チラシを出しません

近所に知られずに売りたい

買取は広告を出しません。売り出し中の看板やチラシで近隣に伝わることを避けられます。


接道が狭い・再建築不可

古い、狭い、再建築できないと言われた

仲介では買主が見つかりにくい物件でも、買取であれば話が進む場合があります。まずは現況をお聞かせください。





COMPARISON

買取と仲介の違い

どちらが良いかは、事情によって変わります。急いでいないなら仲介の方が高く売れることもあります。そこも含めてご説明します。

買取仲介
買う相手不動産会社が直接買い取ります買いたい個人・法人を探します
期間の目安買主を探す必要がないため、短期間で決まります買主が見つかるまで、数か月かかることがあります
価格仲介での相場より低くなる傾向があります相場に近い価格になりやすいです
仲介手数料かかりません(不動産会社が買主のため)かかります
広告出しません。近隣に知られにくいですポータルサイト・チラシ等に掲載します
片付け・修繕現況のままで進められる場合があります状態によっては求められることがあります
契約後の責任売主の契約不適合責任を免除できる場合があります売主が負うのが原則です

※ いずれも一般的な傾向であり、物件・条件により異なります。実際の可否と条件は、提携する宅地建物取引業者よりご説明します。





WHAT WE HANDLE

お取り扱いの対象

戸建て・マンション

空き家、相続した家、老朽化した建物。住宅を中心にご相談を承ります。

土地

空き地、古家付きの土地、傾斜地や間口の狭い土地も、まずはご相談ください。

再建築不可・訳あり

接道の条件を満たさない、越境がある、共有名義で持分が分かれているなど、仲介では動きにくい物件も対象になり得ます。

収益物件

入居者がいるアパート・貸家。賃貸中のままでの売却もご相談いただけます。





HOW IT WORKS

ご相談から売却までの流れ

  1. お問い合わせ所在地(市区町村まで)、種別(戸建て・土地など)、おおよその状況をお聞かせください。分かる範囲で結構です。
  2. お取次ぎ当社から、提携する宅地建物取引業者へお繋ぎします。対応可能なエリア・物件かどうかも、この時点でお伝えします。
  3. 査定提携先が価格をご提示します。査定は無料です。この時点でお断りいただけます。
  4. ご検討金額と条件をご覧いただき、ご家族で相談する時間を取ってください。急かすことはいたしません。
  5. ご契約・お引き渡し売買契約は、提携する宅地建物取引業者とお客様の間で締結いただきます。




TRACK RECORD

お取次ぎの実績

年に数回、実際にお取次ぎしています。件数を追う事業ではありません。介護のご相談の延長で出てきたものだけを、確実にお繋ぎしています。


見通し空いた実家新しい住まい

住まいの見通しが立つと、入居の判断が進みます

施設への入居をためらう理由が、費用ではなく「実家をどうするか決まらない」ことである場合は少なくありません。実家の見通しが立ったことで、ご本人・ご家族が安心して入居を決められた例があります。介護の相談と不動産の相談を同じ窓口で受けられることの、いちばん大きな効果です。

介護の窓口不動産の窓口ご家族二度手間

同じ話を、二度しなくて済みます

介護の相談窓口と不動産の相談窓口が別々だと、ご家族は経緯を両方に説明し直すことになります。当社ではケアマネジャーが事情を把握したうえでお繋ぎするため、はじめから話が通じている状態で進みます。


※ お取次ぎの件数・内容は年により変動します。当社は宅地建物取引業者ではないため、売買の実績を示すものではありません。





WHY US

なぜ介護の会社が不動産の相談を受けるのか

当社は福岡で居宅介護支援事業所、熊本で障害者グループホームを運営しています。ケアマネジャーが日々ご家族と接するなかで、必ず出てくるのが実家の話です。

入所が決まった、退院後は自宅に戻れない、相続でどうするか決まらない。介護の事情と不動産の事情は、いつも同時にやってきます。それなのに、介護の相談窓口と不動産の相談窓口は別々で、ご家族が両方に説明し直さなければなりません。

その手間を減らすために、信頼できる不動産会社と組んでお取次ぎしています。

当社は不動産の売買・媒介を行いません。
ご相談を伺い、適切な事業者へお繋ぎするところまでが当社の役割です。売却を勧めることはありません。持ち続ける方が良いと考えれば、そう申し上げます。




FAQ

よくあるご質問

相談したら、売らなければいけなくなりますか。

なりません。査定額をご覧になってお断りいただけます。相談も査定も無料です。

費用はかかりますか。

ご相談・お取次ぎ・査定に費用はいただきません。売買が成立した場合の諸費用については、提携先より事前にご説明します。

どのエリアが対象ですか。

物件の所在地によって対応可否が変わります。まずはお問い合わせください。対応できない場合は、その旨を早めにお伝えします。

名義人が認知症で判断が難しい状態です。

ご本人に判断能力がない場合、成年後見制度の利用が必要になることがあります。当社はケアマネジャーが在籍しており、地域包括支援センターや専門職との連携も含めてご相談に乗れます。

まだ親が元気ですが、先に相談しておけますか。

できます。むしろ、ご本人の意思が確認できるうちに話しておく方が、後の手続きは格段に楽になります。

介護の利用者ではありませんが相談できますか。

できます。当社のサービスをご利用でない方も承ります。





CONTACT

「売るかどうかは決めていない」で結構です

ご相談・査定は無料です。しつこい営業はいたしません。分かる範囲の情報だけで、まずはお聞かせください。

受付時間 平日 9:00 – 18:00





お取次ぎについて
サードプレイス株式会社は宅地建物取引業者ではありません。本ページは、提携する宅地建物取引業者へのお取次ぎをご案内するものであり、当社が不動産の売買・交換・賃貸借の代理または媒介を行うものではありません。査定・売買契約・重要事項説明は、宅地建物取引業の免許を有する提携先が行います。

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