- TOP
- 不動産買取
-
不動産買取
実家・空き家
実家・空き家のご相談
介護の相談から始まる、
実家の話。「施設に入ることになった実家をどうするか」「相続した家が空いたままになっている」。介護の現場では、この相談が必ず出ます。ご相談内容を、提携する宅地建物取引業者へお取次ぎします。売却するかどうか決まっていない段階から、お話だけ伺います。
ご相談・お取次ぎ・査定に費用はいただきません。しつこい営業はいたしません。
YOUR SITUATION
こういうご相談を承っています
売ると決めていなくて構いません。「いくらぐらいになるのか知りたい」だけでも結構です。
親が施設に入り、実家が空き家になった
誰も住んでいないのに、固定資産税・火災保険・電気の基本料金はかかり続けます。庭木や郵便物の管理で、月に何度も通っている方もいらっしゃいます。
相続したが、兄弟で話がまとまらない
現金であれば分けられます。売却して分割する方法も含めて、選択肢を整理するところからご相談ください。
荷物が残ったままで、片付けられない
買取であれば、残置物や仏壇がそのままでも進められる場合があります。「片付けてから」と考えて何年も止まっている方は少なくありません。
近所に知られずに売りたい
買取は広告を出しません。売り出し中の看板やチラシで近隣に伝わることを避けられます。
古い、狭い、再建築できないと言われた
仲介では買主が見つかりにくい物件でも、買取であれば話が進む場合があります。まずは現況をお聞かせください。
COMPARISON
買取と仲介の違い
どちらが良いかは、事情によって変わります。急いでいないなら仲介の方が高く売れることもあります。そこも含めてご説明します。
買取 仲介 買う相手 不動産会社が直接買い取ります 買いたい個人・法人を探します 期間の目安 買主を探す必要がないため、短期間で決まります 買主が見つかるまで、数か月かかることがあります 価格 仲介での相場より低くなる傾向があります 相場に近い価格になりやすいです 仲介手数料 かかりません(不動産会社が買主のため) かかります 広告 出しません。近隣に知られにくいです ポータルサイト・チラシ等に掲載します 片付け・修繕 現況のままで進められる場合があります 状態によっては求められることがあります 契約後の責任 売主の契約不適合責任を免除できる場合があります 売主が負うのが原則です ※ いずれも一般的な傾向であり、物件・条件により異なります。実際の可否と条件は、提携する宅地建物取引業者よりご説明します。
WHAT WE HANDLE
お取り扱いの対象
戸建て・マンション
空き家、相続した家、老朽化した建物。住宅を中心にご相談を承ります。
土地
空き地、古家付きの土地、傾斜地や間口の狭い土地も、まずはご相談ください。
再建築不可・訳あり
接道の条件を満たさない、越境がある、共有名義で持分が分かれているなど、仲介では動きにくい物件も対象になり得ます。
収益物件
入居者がいるアパート・貸家。賃貸中のままでの売却もご相談いただけます。
HOW IT WORKS
ご相談から売却までの流れ
- お問い合わせ所在地(市区町村まで)、種別(戸建て・土地など)、おおよその状況をお聞かせください。分かる範囲で結構です。
- お取次ぎ当社から、提携する宅地建物取引業者へお繋ぎします。対応可能なエリア・物件かどうかも、この時点でお伝えします。
- 査定提携先が価格をご提示します。査定は無料です。この時点でお断りいただけます。
- ご検討金額と条件をご覧いただき、ご家族で相談する時間を取ってください。急かすことはいたしません。
- ご契約・お引き渡し売買契約は、提携する宅地建物取引業者とお客様の間で締結いただきます。
TRACK RECORD
お取次ぎの実績
年に数回、実際にお取次ぎしています。件数を追う事業ではありません。介護のご相談の延長で出てきたものだけを、確実にお繋ぎしています。
住まいの見通しが立つと、入居の判断が進みます
施設への入居をためらう理由が、費用ではなく「実家をどうするか決まらない」ことである場合は少なくありません。実家の見通しが立ったことで、ご本人・ご家族が安心して入居を決められた例があります。介護の相談と不動産の相談を同じ窓口で受けられることの、いちばん大きな効果です。
同じ話を、二度しなくて済みます
介護の相談窓口と不動産の相談窓口が別々だと、ご家族は経緯を両方に説明し直すことになります。当社ではケアマネジャーが事情を把握したうえでお繋ぎするため、はじめから話が通じている状態で進みます。
※ お取次ぎの件数・内容は年により変動します。当社は宅地建物取引業者ではないため、売買の実績を示すものではありません。
WHY US
なぜ介護の会社が不動産の相談を受けるのか
当社は福岡で居宅介護支援事業所、熊本で障害者グループホームを運営しています。ケアマネジャーが日々ご家族と接するなかで、必ず出てくるのが実家の話です。
入所が決まった、退院後は自宅に戻れない、相続でどうするか決まらない。介護の事情と不動産の事情は、いつも同時にやってきます。それなのに、介護の相談窓口と不動産の相談窓口は別々で、ご家族が両方に説明し直さなければなりません。
その手間を減らすために、信頼できる不動産会社と組んでお取次ぎしています。
当社は不動産の売買・媒介を行いません。
ご相談を伺い、適切な事業者へお繋ぎするところまでが当社の役割です。売却を勧めることはありません。持ち続ける方が良いと考えれば、そう申し上げます。
FAQ
よくあるご質問
相談したら、売らなければいけなくなりますか。
なりません。査定額をご覧になってお断りいただけます。相談も査定も無料です。
費用はかかりますか。
ご相談・お取次ぎ・査定に費用はいただきません。売買が成立した場合の諸費用については、提携先より事前にご説明します。
どのエリアが対象ですか。
物件の所在地によって対応可否が変わります。まずはお問い合わせください。対応できない場合は、その旨を早めにお伝えします。
名義人が認知症で判断が難しい状態です。
ご本人に判断能力がない場合、成年後見制度の利用が必要になることがあります。当社はケアマネジャーが在籍しており、地域包括支援センターや専門職との連携も含めてご相談に乗れます。
まだ親が元気ですが、先に相談しておけますか。
できます。むしろ、ご本人の意思が確認できるうちに話しておく方が、後の手続きは格段に楽になります。
介護の利用者ではありませんが相談できますか。
できます。当社のサービスをご利用でない方も承ります。
CONTACT
「売るかどうかは決めていない」で結構です
ご相談・査定は無料です。しつこい営業はいたしません。分かる範囲の情報だけで、まずはお聞かせください。
受付時間 平日 9:00 – 18:00
お取次ぎについて
サードプレイス株式会社は宅地建物取引業者ではありません。本ページは、提携する宅地建物取引業者へのお取次ぎをご案内するものであり、当社が不動産の売買・交換・賃貸借の代理または媒介を行うものではありません。査定・売買契約・重要事項説明は、宅地建物取引業の免許を有する提携先が行います。